<   2016年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧

しろくまちゃんのほっとけーき

息子は本が大好きで、最近は本を持ってきては
「もっと」のベビーさいんをしてきます。

のんたんシリーズ、かがくいひろしさんの本も大好きですが
最近お気に入りなのが「しろくまちゃんのほっとけーき」。
この本は1972年出版からずっと人気。
c0364264_1545043.jpg

ほっとけーきがだんだん焼けていくページが特に好きで
このページを何度も読んでたくさんほっとけーき焼いてます。笑


にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
[PR]
by up-upnutella | 2016-10-31 15:57 | 1歳 | Comments(0)

ハッピー*ハロウィン

ハロウィンの週末、簡単なメイクをしてスカンクに変身してお出かけ。
通りすがりの人に「ねこだ!」とか「シマウマだ!」とか言われて
いやいや、違うでしょう!と心の中でツッコミ。笑
c0364264_17585395.jpg

かぶり物嫌いなので頭の部分をかぶってくれなくて
それでスカンクと気づいてくれなかったのかもしれません。

ハロウィン本番は月曜日。
お家にトリックオアトリートに来る子供達にお菓子をあげる準備万端です。
雨が降らなきゃいいなあ〜。

にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
[PR]
by up-upnutella | 2016-10-30 18:04 | 1歳 | Comments(0)

20ヶ月になりました

20ヶ月になりました。
最近ハイハイから三脚の様なハイハイをするようになりました。
左の足は膝を使って右の足は足の裏でハイハイしています。
つかまり立ちからつたい歩きになり。
立ってる時一瞬手が離せるようになりました。
c0364264_1557554.jpg

*どこで覚えたのか閉まったドアの前に行くと手をグーにして「トントン」。
トイレに入ってると「トントン」されます。
*靴下があると足に乗せようとする。靴下は足に履くと理解している模様。
*お姉ちゃんが教え込んだ一芸あり。「おっさん」と言うと顔をクシャッとしてくれます。
*はっきり話せる言葉は6つ。使うベビーサインは9つ。
*以前は好きだったお姉ちゃんの聴く音楽よりも子供の音楽に興味を示し始める。
*私の話す日本語と主人の話す英語両方を理解し反応する。


自分で洋服を着る、スプーンを使ってご飯を食べるが次の目標。
どちらもまだまだな感じです。

にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村


*20ヶ月までに歩けるようになるかな〜?と思ったのですが
まだその兆候はなく。
でも掴まり立ちをするスピードが速くなってきました。
ズリバイも驚異のスピード。
悪さをするときは目を離すとあっという間に移動しています。*
[PR]
by up-upnutella | 2016-10-29 17:28 | 1歳 | Comments(0)

初めて声を出して笑った日のこと

携帯の古い写真を見ていたら懐かしいものが出てきました。
ムチムチプルプル。まるでお相撲さん。
懐かしいなあ〜こんな小さいときって本当にあっという間なんですね。
c0364264_1662041.jpg


猫はこの頃よく息子にひっついて寝ていました。
今は追いかけられて逃げまわっているけれど。

写真を見てると息子が初めて声を出してケラケラ笑った日のことを思い出しました。
私たち家族皆んなで家の近くのタイ料理のお店に歩いて行っていた時のこと
主人が息子を抱っこ紐で抱っこしてその横を娘と私が歩いていました。
突然主人がスキップしたら息子がケラケラって初めて笑ったのです。
私たち3人道端で大興奮!
その後ひつこいぐらいスキップしても笑ってくれなかったんですけどね。笑

そんな息子も大きくなり毎日ケラケラ。
あれから色んな事がゆっくりだけどできるようになったんだな〜って
この写真を見ながら思いました。


にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
[PR]
by up-upnutella | 2016-10-28 16:29 | 気持ち | Comments(2)

息子の驚く回復力

昨日の夜大泣きして30分も泣き続けて痛み止めを飲んでやっと眠りについた息子。
今朝起きてすぐ再び大泣き。
体を触ると脂汗の様な冷たい汗をかいていて
顔も青白く目も虚ろ。
この虚ろな目が怖いんですよね。
うちの娘は病気になってもこんなぐったりはしなかったなあと。
やっぱり筋肉が弱い分病気になるとぐったりするのでしょうか。

主人が痛み止めを飲ませて落ち着いてそこから1時間ほど眠りました。
私は眠れもしなかったけど主人は息子の横でぐーぐー。
結局私の心配をよそにケロッと起きていつもの様にペラペラ喋り出し私を見てニヤリ。
「でもまた悪くなったらいけないから、病院に電話した方がいいんじゃないかな」と言う私に
「病気だから体を休めて元気にならなきゃいけないだけだよ。お医者さんに行ってもいつも何もしてくれないだろ?」と言って会社へ行ってしまいました。
c0364264_13315494.jpg

そして彼の言う通り息子はそこから回復。
ご飯も食べてご機嫌もよく、少々ゴロゴロと横になることはありましたが
いつもの彼に戻りました。
何でしょうこの回復力は。
夕方にはベビーウォーカーを押しまくり猫を追いかけ回すほど元気になりました。

どこが痛いとか言ってくれないから本当に病気になった時オロオロしてしまいますね。





にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村


*風邪が我が家の中をぐるぐる回っています。娘が回復し始めたら息子。
今度は私がなんだか調子が悪い感じ。ダメダメ、しっかりしなくちゃ。季節の変わり目、皆さんも気をつけてくださいね。*
[PR]
by up-upnutella | 2016-10-27 13:51 | 健康 | Comments(2)

おすすめベビーウォーカー

伝い歩きをする様になってコーヒーテーブルで頭をゴチンと何回か打ち
泣く事数回、やっと重い腰を上げてテーブルを片付けました。
それでソファの前が広々。
犬も息子も喜んでゴロゴロしています。
私のお気に入りのテーブルとも暫しのお別れ。
息子がしっかり歩ける様になったらまた出して来る予定。(いつの事やら)

c0364264_15154686.jpg

歩く練習になるかと押して歩けるオモチャを買いました。
買ったばかりの時はフラフラしていた息子も
最近はしっかり歩き押す力もちゃんと自分で加減しているようです。
狭い家の中をあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
このベビーウォーカー中々おすすめです。



にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
[PR]
by up-upnutella | 2016-10-26 16:31 | オモチャ | Comments(0)

色眼鏡で見ていたのは私

今日は忙しく息子を色々と連れ回しお昼寝も車の中でウトウトとしたら
起こされてと言う1日でした。
夜の7時頃にぐずり出したのでバナナとアボガドをミックスした物を食べて
お風呂に入れてミルクを飲ませて歯磨きして寝てしまいました。
あ〜久々にゆっくりできるとお風呂に入っていると息子の泣き声。
旦那が抱っこしていたのですがずっと泣き止みません。
慌ててお風呂から出て私が抱っこしても泣き止まず。
結局30分程ギャン泣き。

私はつい息子の調子が悪いと「ダウン症だからどこか悪いのかしら?」と思ってしまうのです。
初めて嘔吐したときもあまりにグッタリしているので何だかすごい病気?とハラハラ。
ただの風邪だったのですが「ダウン症」と言うのが先ず頭に浮かんでしまいます。
今日もそうで、こんなに泣き止まないのはダウン症が原因?
旦那は「歯が生えて来ていたいんじゃない?鼻風邪引いてたからそれじゃないの?」と結構のんき。
痛み止めを飲ませてもず〜っと泣きっぱなし。
こんなに泣くのはやっぱりおかしいよ看護師さんに電話しようとなった時に
痛み止めが効いて来たのかすやすやと寝始めました。

普通の赤ちゃんなんです。風邪引いたり歯が生えて痛かったり。
娘の時と一緒なのに。
色眼鏡で見ているのは私だったと
気づかされました。



にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

*まだすやすや眠っています。何をしても泣き続けられると本当に心配しますよね。
さっき旦那と「子育てまた1からだね〜」としみじみ。今更ですけどね。笑*
[PR]
by up-upnutella | 2016-10-26 14:17 | ダウン症 | Comments(2)

今年のハロウィンコスチューム

去年のハロウィンはお猿だった息子の今年のコスチュームは
スカンク!時々オムツがすごい匂いのする息子にピッタリ(笑)
この年頃はつい動物になってしまいます。
c0364264_1716691.jpg

娘は大きくなるに連れてプリンセス系に変わって行きましたが
やっぱり息子はスーパーヒーローが着たいとか言い出すのでしょうか。

親の思い通りになるのはこのぐらいの歳だけですね。


息子はまだキャンディーやチョコレートは食べられないので
トリックorトリートには行きませんが。
コスチュームを着て顔に鼻とひげでも書いてどこかへお出かけしようかな〜って思ってます。



にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
[PR]
by up-upnutella | 2016-10-24 17:22 | 1歳 | Comments(4)

アメリカの養子縁組

このブログを書き始めた頃に書いた「養子」の記事に
今でも沢山のコメントが来ます。
養子に出したくて困っていると言うコメントを読んで
日本では中々養子と言う壁は高いんだなと実感しています。

実際ある知り合いの方から日本では健常者でも養子は中々難しい
ましてや障害があるとわかって産むのは周りに反対されるし
産んだ人は税金の無駄遣いといわれかねないそんな状況ですと教えてもらいました。

アメリカに住んでいると養子を取っている人、私は養子と言う人に良く会います。
私がこちらに来て一緒に暮らしていたホストファミリーは自分の子供達が産まれる前に
2人の子供を養子にしていました。
白人のご夫婦なのですが1番上の息子さんは虐待されていた黒人、
娘さんはベトナム戦争孤児(黒人とベトナム人のハーフ)で
彼女にはポリオと言う障害もありました。
それでも子供達も親御さんも自分達の家族としてバリアもなにもなく育てていらっしゃいました。
そんな家族と住んでいたので私自身も自然に養子は特別ではないと思う様になったのだと思います。

そしてそんな国だからこそダウン症を専門にした養子団体に沢山の家族が
養子にしたいと待っているんだなと思うのです。



にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村


以前にも書きましたが私達も途中までとてもお世話になった
National Down Syndrome Adoption Network
相談した時には180組の家族が登録しているとこの事でした。
養子と言う選択は私達に考える時間を与えてくれました。
日本もそんな風になれば救われる命が増えるのにと思うのです。
[PR]
by up-upnutella | 2016-10-24 15:54 | 養子 | Comments(0)

養子に出したい家族との電話

遺伝子カウンセラーの紹介である家族と電話で話す事になりました。
彼らも私達と同じ妊娠中にダウン症と診断されたそうです。
養子に出す事を強く望んでいるとメールには書いてありました。

まず電話に出たのは母親の女性だけでした。
私達が色んな家族と電話する時は必ず夫婦2人でスピーカーフォンにして話しました。
もしかしたら旦那さんには用事があったのかもしれないけれど、ちょっとあれ?っと思いました。
養子についての相談だったので、先ずは家の主人が自分達の経験を話しました。
その中で彼女が「家の主人が「貰ってくれる人ならだれでもいい」って言うんです」と言って
私も主人もまたあれ?っと思いました。
もしかしたら旦那さんが育てるのは絶対無理と言ってあまり協力的ではないのかなと。
でも彼女の話しを聞いていると、ローカルのダウン症ネットワークに電話して話したとか
今度集まりに行ってみようかと思っているとか。
どちらかと言えば育てようか悩んでる様なのです。
実際毎日気持ちが色々変わるんですと言っていました。


彼女がした質問の中に「あなた達が会った家族の中で夫婦の意見が全く違っていた人はいましたか?」と言うのがあってそれで私も主人もあ〜きっと彼女はそれで悩んでいるんだろうなとも思いました。
我が家も最初は2人の意見は違いっていました。
同じ意見になるまでは時間がかかりました、と私は言いました。
主人は私がそう言うまでそれを忘れていた様ですけれど(苦笑)

彼女が「親にも娘達(小学生の子供が2人)にも言ってなくて、
もしお腹が大きくなって来て養子に出す事をどう説明していいだろうか」と質問してきました。
家の娘は17歳だったのでもう色んな事が分かっているけど、確かに小さな子どもに説明するのは
難しいですよね。
私達は私の親には言っていましたが、主人は彼の家族には内緒にしていました。
養子にするか、育てるか選択に寄っても誰に言うか変わって来ますから本当に難しい問題だなと思いました。

私は最後に「ダウン症の子供を育てるって想像したとき、普通の子育てとは全く違うと思っていたけど
娘を育てたときと全く同じ変わらなかった」とそれだけ伝えました。
きっと彼女にも時間が必要なんだと思います。
旦那さんが変わってくれるといいな、私も主人も娘もそう電話を切った後で話しました。




にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村


*彼女と話して色んな思い出が蘇って来ました。主人は何故か色んな事を忘れてしまっていて
私が訂正するとやっと「あ!そうだった」と思い出していました。
あの時の気持ちを彼女が経験しているのかと思うと私もとても苦しい気持ちになりました。*
[PR]
by up-upnutella | 2016-10-21 16:12 | 養子 | Comments(4)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


by nutella
プロフィールを見る