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カテゴリ:学校生活( 14 )

IEPと新しい学年

アメリカはもう夏休み
トトの保育園も1週間半ほど前に終わりました

8月からは同じ学校の中の
ジュニア・キンダーに進むことになりました

保育園と幼稚園の間にある学年で
週5日8時半から1時半までの1日5時間
クラスの大きさも約倍になり
担任の先生とアシスタントの先生の2人で
20人ぐらいの生徒を見ることになります
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IEPではトトに今まで通り加配をつけて欲しい私たちと
トイレの補助と外で遊ぶ時間だけに加配をつけたい学校側で
意見が食い違い
加配の審査をすることになりました

結果トトは周りの生徒の様子を見たり
先生の言うことを聞いたりしながら
やっていけてるそうで

保育園の間は今まで通り加配をつけてもらえたのですが
ジュニア・キンダーでは
学校が始まって45日間フルタイムの加配をつけて
その間に彼に他にもサポートが必要かどうか査定をするけれど
基本はトイレの補助と外で遊ぶ時だけ加配をつけるといわれました
45日経つまでにあたらめてまたミーティングをすると言うことで
私たちも書類にサインをしました

幼稚園まで加配をつけてもらえない人も
たくさんいるそうなので
先輩ママにはあまりストレス溜めない様に
高学年に行くにつれて
もっともっと大変になるのだから
ってアドバイスいただきました

とりあえず次の学校も決まってホッとしています

夏休みの間特別支援組のサマースクールを提示されて
OTもSTあると言うので一瞬迷ったのですが
周りから
「こんなに頑張って普通クラスに入れたのに
夏だけ特別支援学級に入れるっておかしいんじゃない?」
とアドバイスされて
私が家で教えたりOTやST療育も保険を使って
つれて行くことにしました
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今は毎日外で遊びまわって
真っ黒になって夏休みを楽しんでいます



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by up-upnutella | 2019-06-21 06:51 | 学校生活 | Comments(0)

突然現れた優しい加配の先生

今朝学校に行くと
優しそうな女性がクラスの中にいて
担任の先生が
「今日はいつもの先生が来られないので彼女がトトをサポートします」
と言われました


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見ただけで優しい方と分かります
いつもの加配の先生は私と関わりたくない
オーラ全開の
冷たい態度なのに対して
この先生は私に自己紹介をし
握手までしてくれました

以前少しだけトトのお手伝いを
したことあるんですよ〜

そうなんですか〜113.png

風邪をひいてから
私と離れたがらないトトは
いつも担任の先生が用事を済ませてから
息子を引き取ってくれて
加配の先生はクラスの端に立っていたり
他の子に話しかけたり
何もしてくれません

でもこの加配の先生は
トトの名前を呼んで手を取って
「今日は何をする?」と話しかけて連れて行ってくれました
私が出席表にサインをしていると
担任の先生が来て
「あの先生優しそうでとっても素敵よね!」と目配せ
多分いつもの加配の冷たい態度を
先生も感じているのでしょう

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そしてお迎えに行くと
一緒にロッカーに行って
荷物を取り出してくれて
今日作ったアートの説明もしてくれました


先生毎日来てくれませんか!!
と思わず言いそうになりましたが(笑)
そこはぐっと我慢して
お礼を言って
また会えますように!と伝えて帰りました

c0364264_15304704.jpg
学校のことでは
最近とても嫌な思いばかりしていたので
本当に心が温かくなり
こんなシンプルな事で
ものすごく幸せな気持ちになったのです

そのことを主人に伝えると

もしかしたら怪我をした事で
学校側も慎重になってるのでは?
確かに怪我をして加配がついたという
話も聞いたことあるぐらいですから


来週から優しい先生が
なるべく
ついてくれると嬉しいなあ〜110.png
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by up-upnutella | 2019-03-15 15:43 | 学校生活 | Comments(0)

学校で怪我をして帰って来たこと

熱がやっと下がり
月曜日久しぶりに学校へ
まだ食欲も少なく
たまに元気がなくなりますが
一応復活


お迎えに行って家に帰って来て
ジャケットを脱がした時
背中のズボンとシャツの間に
大きな傷があるのが目に入りました
擦って皮膚が傷ついた感じの
大きめの傷の横に
細く長い引っかき傷の様なものもあって
ちょっと転んで擦りむいたという感じではありません

朝着替えさせた時はもちろん何もなかったので
学校でついた傷です
お迎えに行った時は
先生も加配の先生も何も言いませんでした
今までちょっとしたかすり傷でも
ちゃんとどんな風についたか教えてくれていたのに
何も言ってくれなかったなあと思いながら


写真を撮って主人に送ると
これは傷の大きさからしても
先生にメールして聞いた方がいいのではないかということで
先生にメールを送りました

そしてケースコーディネーターにも写真付きで
メールを送りました

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結局どうやってトトが怪我をしたのか
誰も見た覚えがないそうなのですが
担任の先生が
外で遊んでいる時遊具でこけたんだけど
すぐに立ち上がったのでなんとも思わなかった
もしかしたらその時かもしれない
と教えてくれて
確かにトトは遊具で遊んでいる時は少々転けても
立ち上がって遊び続けたりするので
誰も気がつかなかったのでしょう

でももし加配がちゃんと見てくれていたら
どんな転び方をしてどこを打ったか
分かりますよね

彼女は以前私に
「私はトトの加配ではありません!クラスのサポートです!」
と言い放った人なので
多分ずっと見ていたわけではないんだろうと思います

子供なので遊んでいて転んで怪我をしたり
擦り傷ができたりするのはよくあること
でも私たちが問題視しているのは
加配がちゃんと見てくれていたのか?ということ
コーディネーターに
加配の仕事はクラスの手伝いをすることなのか
それとも息子の安全のためにいるのか?と問うと
クラスの手伝いをするけれど
外で遊ぶ時ランチの時間そしてトイレの時は
ちゃんと息子さんを見るのが仕事ですと返事が来ました

この件で加配の先生たちがもうちょっと
トトのための加配だと思ってくれたらと
そう思っています

担任の先生は
気がつかなくてごめんなさいね〜って
ものすごく申し訳なさそうでした
私たちは先生を責める気はもちろんなくて
トトが安全に学校生活を送れるには
やっぱり一対一の加配が必要なのではないかと
この怪我で学校側がそう思ってくれる
問題定義になったらと思っています





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by up-upnutella | 2019-03-13 08:41 | 学校生活 | Comments(0)

本読みのボランティアで保育園の様子を少し覗く

今週1週間保育園はDr. Seuss Week(ドクター・スース)で
親御さんからボランティアを募り
親がDr. Seussの本を読み聞かせるという
イベントが行われていました

今日はトトのお父さんが本読みをするということで
私も一緒に行ってクラスの中に座って見学

10人ぐらいの子供たち皆んな静かにお話を聞いてくれています

質問したり意見を言うのは
女の子ばかりで
男の子は割と静か
息子はパパが来て本を読んでくれて嬉しいし
なんだか座ってるママも気になるし
と言う感じでチラチラこっちを見たり
でもちゃんと座って本読みを聞いていました

先生は子供達の鼻が出てたらそれをティッシュで拭いたり
ぐずる子がいたら膝に乗せたり
本当に大変そう

そして気になるのがやはり
健常児と息子の違い
保育園が始まった頃はあまり変わらなかった
体の大きさもやはり違いが現れていて
トトは小ぶり
女の子達は皆んな特に結構大きい
そしてとってもおしゃべり(私も多分小さい頃はあんな感じだった)
当たり前だけどちゃんと文章で話していて
思っていることや本の感想も言えて
あ〜ここまで違うんだなあって
あとで主人とも話しました

読み聞かせが終わったら数人の子供達が
主人のところにきてハグをしてくれて
本当に皆んな可愛い!


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そのあと学校が終わるまで
先生と簡単なヨガをしたり
イルカの写真を見せてイルカのポーズをしたり
トトも言われた通り皆んなと同じく
ちゃんと動作ができてる177.png

少しの間だったけれど
クラスでどんな風に過ごしているのか
垣間見れて
ちゃんとやれてると少し安心したのと同時に
もっとご飯食べさせないといけないね〜と
主人と反省したのでした104.png

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by up-upnutella | 2019-03-01 17:18 | 学校生活 | Comments(0)

先生達との交換日記始めました

IEPの時に先輩ママが提案してくれて
皆んなで賛成した
担任の先生(または加配の先生)との
日記のやりとりを始めました


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小さなノートに
家でこんなことをしたとか
今日は少し元気がありませんとか
気になったことを
忙しい先生でもササっと読める様に短く書き
朝息子のロッカーに入れておきます

すると先生がノートに
今日したことや教室内であったこと
こんな本を読んだとか
歌を習ったとか
返事を書いてくれることになっています

日本で言う
連絡帳みたいなもの

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息子のスピーチ能力は限られているので
学校であったことを
私たちに伝える術がありません
家に帰って来て何かお遊戯をしているんだけど
何だろう?と言うことも何度かあったし
大好きなお友達の名前も
先生が「ニコルをコルって呼んでる」と
教えてくれなかったら家で
一生懸命「コル!」って言ってるのも
何か分からなかったはず



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今日初めて使ったのですが
どんな遊びをしたか
アートをしたくなかったので
加配の先生が手伝ってくれたとか
先生が丁寧に書き込んでくれていました



この交換日記は話せない息子のための
コミュニケーションツールに
なってくれるはずです!177.png


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by up-upnutella | 2019-02-26 08:16 | 学校生活 | Comments(2)

決戦の金曜日 IEP面接へ行って来ました

2回目のIEP(個別の教育プログラム)の面接は
IEPの経験豊富な先輩ママ
そのママのお母さん
そしてアメリカでもっとも大きなダウン症協会である
National Down syndrome Societyの
インクルーシブ教育プラグラミングのマネージャーが
ニューヨークから電話での参加
と言う強豪メンバーで臨みました

先輩ママの23歳の息子さんも参加する予定だったのですが
ハリウッドで映画のオーディションが
急に決まり
1人で飛行機に乗って行ってしまったそうです
(すごいですよね113.png
なので代わりに場を和ませるのが上手な
彼のおばあちゃんが参加してくれることになりました

学校側はスクールサイコロジスト
特別支援学級のディレクター
トトの保育園の先生
トトのスピーチの先生
そしてディストリクトから教育管理の方が参加


前回の主人と2人だけと言う面接から比べると
学校側の対応がとても引き締まっていた気がしました

まずは新しいゴールの提案
そのゴールと言うのは
トイレトレーニングができるようになると言うこと
行きたい?と先生に聞かれて行きたいと言えるか?
と言うゴールの提案をされた時に
電話で参加していたインクルーシブプログラミングの方が
「そのゴールはちょっとおかしい
トイレトレーニング自体ダウン症を持つ子には
なかなか高い壁であるし
行きたい行きたくないと言うのは
その時の気分の寄る可能性もある
1年間のゴールにするのには少し無理があるのではないか」
と言ってくれて
そこから皆んなが色んな意見を出し合って
トイレに行きたいと言う意思表示ができるようになる
と言うゴールはどうだろうかとか
トイレに限らず何かをしたいと自分から意思表示ができると言う
ゴールの方が合っているのではないかと言うことになりました

先輩ママが「息子は字も読めて書けたけど
トイレトレーニングが完璧にできたのは7歳でした
長くかかる可能性がありますよ」と言ってくれて
そのゴールは先生方が再検討することになりました

そして本題の「加配」のことになると
また電話参加のマネージャーが
加配のことはIEPには何と書いてあるのか読んでくれますか?
と聞いてくれて
主人が書いてある通りを読むと
「私に理解できないのはそれがなぜ勝手に変えられてしまったかと言うことです」
と言ってくれました(心の中で、そ〜だそ〜だ!)

するとスクールサイコロジストは紙を色々めくり始め
言葉が出なくなったのです
ぐうの音も出ないとはまさにこのこと

そして電話の向こうのマネージャーがご両親はどう思われますか?と
言ってくれて主人が
以前はフルタイムで息子をサポートしてくれる方がいて
その時の息子の成長ぶりは著しく
正直それを取り上げてしまう意味が分かりません
IEPにも書いてあるし勝手に変えられたのは心外です
我が家では息子から目を離したりしません
彼はまだ口に物を入れたりするし怪我をする可能性もある
学校でも同じレベルのサポートを希望しそして加配が
配属されたのにそれを取り上げてしまうのはおかしい

そう言ったところでディストリクトの教育管理の方が
息子さんが最初に受けていたのは
一対一の加配の部類に入ります
多分最初の頃は色んな心配要素があってそうなったのではないかと思います
でもIEPに書いてある限り加配はつけなくてはいけません
でも一対一をつけたいと希望されるなら
こちらで学校生活の様子を見て
それを基準に審査することになります

そう言われました

審査が終わるまでは
加配はフルタイムでつけてくれる様です

でもその先生の「質」が問題になってくるんですよね
私に冷たく「息子さんのためだけの加配ではありません」と言った
彼女は果たしてちゃんとトトに接してくれるのだろうか


でもここで考えなければいけないのは
トトの担任の先生が素晴らしい方と言うこと
その一番大事なコアの部分がしっかりしているので
あまり学校側と揉めてしまうのは
良くないかなと思ったり
駆け引きが難しいのです

今回のIEPで良かったのは
皆んなが息子の事を考えて色んな案を出し合った事
それがとても良かったな〜と思いました


最後に先輩ママが息子さんが以前
とても揉めていた別の親御さんのIEPチームに向けて
書いたと言う手紙を読んでくれました

僕の可能性を信じて
インクルーシブ学級に入れてくれた先生たちのおかげで
僕は今大学に通い仕事もし
1人でバスや飛行機に乗れたり
映画に出演したりロスやニューヨークで
モデルをしたりしています

その同じチャンスを他のダウン症を持つ
子供達にも与えてあげてください


トトのクラスの先生とスピーチの先生は
最後に「手紙をシェアしてくれてありがとう」と
先輩ママのところへハグをしに来てくれました

息子にも素晴らしい先生が付いてくれているんだと
それを見て思いました








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by up-upnutella | 2019-02-19 14:56 | 学校生活 | Comments(0)

担任の先生がこっそり教えてくれたこと

今朝息子を保育園に送り届けて
教室を出ようとすると
担任の先生が私に


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昨日ねとってもスウィートな事があったのよと
こっそり教えてくれた事

お友達のニコルが(息子が名前を覚えたお友達です)
泣いてしまってなだめても何をしてもダメで
そしたら息子さんがさっと立ち上がって
ティッシュを取って来てニコルの涙を拭いて
そのティッシュをゴミ箱に捨てたの


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先生は大感動してくださったようで
私もお話を聞いて
お友達の悲しい気持ちが分かったんだなと
嬉しくなりました
そんな風にクラスメートと接して
気持ちも学んでいるようです



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by up-upnutella | 2019-02-14 07:17 | 学校生活 | Comments(0)

ディレクターの参入で少し動きがありました

ディレクターが登場してから
物事が少し動き始めました

彼女から来たメールには
1週間後にもう一度IEP面接を行うこと
それまでは11時半から2時半まで加配をつけること
でもその後のことはIEP面接で話し合うこと
などが書かれていました

今は加配をつけますが
話し合いによっては変わりますよ〜
的なニュアンスの言い回しです

それで取り敢えず今週またIEP面接をすることになりました

そしてどうやら息子にはちゃんと加配が付いてくれて
いる様子なのですが・・・
今朝クラスに見知らぬ先生が入って来たので
挨拶をしようと思って
「あなたが加配の先生ですか?」と聞くと
彼女はパッと振り返りとても冷たく
「私は息子さん専属の加配ではありませんが
このクラスの○○先生を手伝いに来ているものです」
と言ったのです

いや、あなた加配でしょう?と思ったのですが
その冷たい言い方に
学校側の「これは言われてつけてるだけよ」と言う
思惑を感じ取りました
その先生教室の隅に腕を組んでじっと立ってました
今までの先生は息子に話しかけたり
歌の時間には隣に座って一緒に歌ったり
してくれてたりしたのですが
彼女は椅子に座ってじっと見てるだけ
本当にあなた子供の教育者ですか?と思ってしまいます

さてIEP面接ですが
22歳のダウン症のある息子さんとそのママが
一緒に参加してくれる予定になっています
彼らは遠い街に住んでいるので
片道だけでも2時間はかかる距離
本当にありがたいなあと思います

私は学校側に言いたいこと
聞きたいことをメモしたり
1人でリハーサルしたりしています
いつも後で「あ〜ああ言えばよかった!」って後悔しちゃうんですよね

そしてなるべくこの状況に飲み込まれないように
落ち込んだりイライラしたりしないように
勤めています

息子はちゃんとインクルーシブの保育園で
素晴らしい先生に教えてもらっていることを
なるべく思い出すようにして


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by up-upnutella | 2019-02-13 10:08 | 学校生活 | Comments(0)

特別支援教育のディレクター登場

メールに書いた約束の金曜日になっても
学校からの返事が来ないので
直接学区内の特別教育委員のディレクターにメールを送りました


すると彼女から折り返しすぐメールが来て
状況は把握していること
息子さんのサポートは12時半から1時10分
1時40分から2時半
そしてスピーチセラピーから教室までの移動
の間はされていて
それ以上のサポートを望まれるなら
親御さんが書類にサインされこちらで審査することになります

と書いてありました


いやいやいや

このひとたちは私たちの言ってることが理解できないのか?
それとも分かって分からないふりしているのか?

私たちが言っていることはとってもシンプルで
誰にでも分かることなんですよ先生

息子のIEPに書いてある通り
そして1月までサポートしていただいていた通りにしてください

それだけなんです

契約違反していることを認めたくないのか
もうわざと波風を立てようとしているとしか思えません
この分かってもらえないストレス
訴えを諦めてしまう親御さんが多いのも分かります

だけど加配はこれからの息子の学校生活でとても大事になって来ます
今はずしたりすると元に戻すのがとても大変なのです
なので

私たちは負けませんよ〜136.png


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by up-upnutella | 2019-02-10 01:59 | 学校生活 | Comments(2)

心すり減るメールのやり取り

IEPが終わってから
ケースコーディネーター、特別支援学級の先生、そしてスピーチセラピーの先生
面接に参加していた3人(担任の先生を除く)にメールを送りました


加配の先生を以前の状態に戻してほしいこと
その理由

しかし返事には私たちは一対一の加配をつけるとは言っていません
もし一対一の加配をつけてほしいのなら会って話し合う必要があります
と書いてありました


私たちは一対一の加配をつけてほしいと頼んでいるのではありません
一月の初めまでクラスには息子がいる3時間の間
加配の方が待機してくれていました
そしてそれがIEPに書いてある契約であり
それを私たちに相談なく変えたのは契約違反です
私たちはただ以前の様に彼が必要な時にサポートができる
加配をつけてくださいとお願いしているのです

と返事をしました


なんどもやり取りをしたのですが
多分彼女は私たちの一年前のIEPを
覚えてもいないし予習もしていないのでしょう
言っていることがめちゃくちゃなのです

最後のメールには学区内の特別支援のディレクター
このコーディネーターのボスにも同じメールを送り
(これは先輩ママの助言でした)
もし週末までに何も変わらなければ
Department of Education(教育省)に助けを求めます
(これもママの助言)
とメールに付け足しました

それが昨日の事
まだ返事が返って来ていません

こういうやり取りは本当に心をすり減らします
私たち親は子供のために戦わなくてはいけないのですが
ストレスは大きく諦めて妥協する親御さんもたくさんいます

大事なのは子供が楽しく安全に学校に通う事
それを本当に分かってくれているのは
担任の先生だけという気がしています



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by up-upnutella | 2019-02-08 00:57 | 学校生活 | Comments(0)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


by nutella
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