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保育園でまた服を着替えさせられていた件

先週は1週間学校がお休みでした
スキーウイークと呼ばれていて
皆さんこの時期にスキーに行かれる様です

私たちはどこにも行かず
友達とプレイデートしたり
トトを公園へ連れて行ったりしました



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久しぶりに学校に行った月曜日
トトを迎えに行くと
上下共着替えさせられています
あ〜また手を洗う時に濡れちゃったんだろうなあと
(また私の悪い癖で勝手に解釈して)
先生に聞くこともなく帰りました

家に帰って濡れた服を洗濯しようと取り出すと
シャツは袖口が濡れているぐらいでしたが
ズボンが全体的にびっしょりと濡れています

え?何したらこんな風にズボンが濡れるの!?
もしかしてお漏らし?
と匂って見ましたがお水の様です
先生も何も言わなかったし
交換ノートにも何も書いてなかった

私も主人もこれは聞いた方がいいよねと言う話になって

今朝先生に聞いてみると
ランチの時間にお隣の子がお水をテーブルにこぼして
それがトトにかかっちゃったの

119.png
先生言ってください〜

あんまりうるさく言う親と思われたくないと言う気持ちと
でもなぜ急にこんなに頻繁に濡れたり
着替えたりして帰ってくるんだろうと言う気持ちで
夏に水遊びをするならともかく
この寒い冬に濡れて着替えるの嫌ですよね


まだ3歳4歳なので汚したり
何かをこぼしたりするのは当たり前
でもある程度はちゃんと見ていれば防げます

やっぱりコミュニケーションって大事ですね
私も勝手な解釈をしないで
何か腑に落ちないことがあれば
ちゃんとストレートに聞こうと思います




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by up-upnutella | 2019-02-27 06:38 | Comments(2)

新しい加配の先生のこと

前回加配の先生が何度も変わると言うことを書きました
新しい先生になって4日目
若いアジア系の方です


まず私が息子をクラスルームに連れて行く時間に
彼女はいません
前のお二人は私たちが学校に行く時間に
ちゃんと来ていました

そして初めて彼女が1人で息子を担当した日に
息子の洋服の袖がびしょびしょに濡れているのに気づきました
この6ヶ月間なかったことです

家に帰ってセーターを脱がすと
下の長袖のシャツも
肘のところまでびっしょり濡れていたのです

これは手を洗うときにちゃんと
袖をまくるのを教えてくれていないのかなあと思い
次の日に迎えに行くとまた袖がびっしょりだったので

加配の先生に
「2日続けて服が濡れているのに気がついたのですが
手を洗うときに袖をまくってやってもらえますか?」と言うと
「私はちゃんとまくっているけれど
彼が元に戻すんです」
そう言われました
それをちゃんと教えるのが先生じゃないのかなあと思ったのですが
その言葉は飲み込んで
「着替えがバックパックに入っているので
濡れたら着替えさせてやってくれますか?」とお願いしました

そして息子を連れて教室を出るとき
息子の担任の先生が
息子にサヨナラのハグをしたときに
彼女が「あら、濡れてるわね」
私の方を見て「濡れない?」と言ったのです
さすが!
彼女は本当にちゃんと細かいことに気がつく方なのです

それで経緯を先生に説明すると
それは困ったわねと言う顔をしながら
分かりました
私がちゃんと見る様にしますとおっしゃってくれました

まだ加配の先生4日目ですが
彼女から息子を思う気持ちとか
働く気力というのがあまり感じ取れなくて
不安を感じているのですが
担任の先生がしっかりされているのが救いだなと思っています

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by up-upnutella | 2019-01-16 15:45 | Comments(0)

カリフォルニア州の大火事

今私達が住んでいる街からそんなに遠くない場所で
大きな火事が起きていて
家や学校、山などを焼き尽くしています。
その煙が風に乗って私達の街まで来ていて
外の空気がとても悪くて今、空気汚染は北京並みなんだそうです。
今朝のニュースでは世界一最悪と書いてありました。

今朝も家のドアを開けると外は真っ白く煙っていて
日によっては焼け焦げた匂いがして気分が悪くなるほど。
子供やお年寄りはなるべく外に出ない様にと言われ
学校でも外で遊ぶ時間や体育は屋内でしています。
公園にも行けずずっと家の中。
犬の散歩もできないほど煙っています。



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街行く人はマスクをしたり対策をしていますが
息子や犬たちにはマスクもできないので
家の中にこもりっきり。

この火事は本当にあっという間に燃え広がったそうで
一分間にサッカー場80面を焼くスピードだったそう。
逃げ遅れて亡くなった方もたくさんいらっしゃって
家を焼き尽くされた方もたくさんです。
山が焼けているのでそこに住む動物たちもたくさん犠牲になっています。

これ以上人や自然が苦しみませんように
子供たちが外で遊べる日々が1日も早く戻って来ます様に。




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by up-upnutella | 2018-11-17 01:46 | Comments(0)

ハッピーイースター!

早いもので今日から4月。
アメリカは復活祭、イースターです。
お友達を呼んで我が家でエッグハントしました。
8歳のお兄ちゃんが来てくれて「ニーニ!」とひよこのようにあとを追いかけて行く息子。
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去年のイースターはやっと歩けるようになったところで
フラフラ歩いては座り込んでいましたっけ。

今年はしっかり歩けていますが
卵を探してバスケットに入れるというのは分かっているようだけど
その卵は投げられてしまったり今一コンセプトが理解できてないよう。
来年にはエッグハントがちゃんと理解できてると良いなあ〜。



by up-upnutella | 2018-04-01 18:30 | Comments(0)

映画 リメンバーミー

映画「リメンバーミー」を観てからというもの
おもちゃの線路をギターがわりにして
ジャカジャカ弾くフリをしていた息子。

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アマゾンで見つけたこのウクレレを渡すと
大喜び。
毎日絶賛弾き語り中。



*でも、我が家にはギターを弾ける人が誰もいない・・・*

by up-upnutella | 2018-03-30 15:15 | Comments(0)

インクルージョンへの険しい道のり 続き

アメリカもすっかり春らしい季節になって来ました。日本も桜が綺麗な季節ですね。

初めてのIEPの面接で障害児のクラスを提案されそれを断ってから
学校側からもう一度面接をしましょうと言われていて
今日2度目のIEPへ行って来ました。
向こうの出して来た2度目の提案は「別のロケーションの普通の保育園」でした。
そこには障害児のクラスも別にあってそちらの先生と相談しながら対応して行きたいとのこと。
クラスの皆んなはトイレトレーニングができているそうですが
息子のオムツ替えにも対応してくれるとのことでした。

でも前回のIEPでは「カリフォルにはにはインクルージョンの保育園は存在しません」と言い切ったのに
ころっと変わったこの対応はどう言うことだろうと
私も主人も腑に落ちない気持ちで帰って来ました。
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実は弁護士の先生に相談して学校にお金を出して貰って私立の学校へ行かせる準備をしていたのですが
この新しい提案によってお金を出して貰って私立へ行かせると言うのは難しくなって来ました。
先生によると「多分弁護士と相談していることを悟ってこの提案をして来たのではないか」と言うことでした。

同じ学区に住む4歳の子のママは障害児のクラスを提案され、それを断ると
「保育園は義務教育ではないから」と保育園のお金を出すことを断られたそうです。
それで彼女は自費で娘さんを私立の保育園へ行かせています。
なのでインクルージョンの提案があったことにとても驚いていました。
人に寄ってこんなに対応が違うのって本当に足元を見ていますよね。
やっぱり向こうの思うようにさせない、子供の権利を知ると言うのがとても大事だと思いました。

とりあえず来週その保育園を見に行くことになりました。




by up-upnutella | 2018-03-30 14:48 | Comments(2)

1人でズボンを履けるようになる方法

息子の次の目標の1つ「自分で服を着たり脱いだりできるようになる」
これが中々できるようにならなくて
どんな風に教えたらいいのかと思い悩んでいたのですが、
なんとあっという間にできるようになる方法を発見しました。

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息子のズボンをふざけて私が履いて見せた時のこと
もちろん小さなズボンなのでふくらはぎぐらいしか入りません
でも両足を入れてちょっと踊って見せたりしたら
息子はきゃっきゃと笑って大喜び。
「やってみる?」と聞くと「オッケー!」
すると同じようにスルスルと右足左足と1人で足を入れたのです!
そこからは立って両手で持って履くんだよと教えてあげて。
2回目も同じように私が履いて見せると今度はちゃんと
右足左足を入れて、すくっと立ち上がってズボンを持ち上げたのです!


ぜひお試しあれ!!




*できた時は抱きしめてめちゃくちゃ褒めると益々その気になります!*


by up-upnutella | 2018-03-14 14:55 | Comments(0)

プレスクールの見学

今日は私立のプレスクールを見学して来ました。
この学校は息子の小児科の先生が紹介してくれた学校で
彼女のダウン症を持つ娘さんもここに通っていたそうです。
学校はとても明るくてとっても可愛いプレスクールでした。
たくさんの子供達が遊んだり学んだりしていて
生徒6人に先生1人の割合だそうです。
1つ気になったのが学校自体が階段を上がっていって1レベル高い場所にあって
中庭に出るには5段ぐらいの階段を降りなければいけないこと。
そして中庭には花壇や木や山になっているところがあったり
ちゃんと見てないと怪我しそうだな〜と言う場所がいくつかあり
そこは不安要素でしたが学校自体はいい感じでした。

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残念なことに息子の年齢のクラスは現在いっぱいとのこと
サマースクールから始めたとしても早くて6月開始と言われました。
これからいくつか学校を見て回る予定ですが
私の中では好印象の学校でした。




*学校と話をする時どの時点で息子にダウン症があると言うことを話すかってとても迷っていたのですが。
5歳の娘さんを持つ先輩ママが「私は言わなかったわよ。書類を提出するときには書いたけれど。
娘はありのままで登校していって、先生が質問があれば答えていたわ。」とアドバイスをくれました。
ただしもし健康に問題がある場合は言った方がいいかもね、と言うことでした。*

by up-upnutella | 2018-03-14 04:25 | Comments(0)

読み書きの教え方

3歳になりそろそろ読み書きも教えなくちゃな〜と思っていたら
先輩ママから「私流でよければ伝授するわよ」と申し出があり
是非是非とお会いして来ました。

彼女の息子さんはもうすぐ22歳。
以前にもブログに書きましたがピープル誌にも載ったことがあり
最近仕事も始めて大学にも通っていたすごい人です。
そのママは彼が2歳ぐらいの時自分で単語帳を作り根気よく字の読み方を教え始めたそうです。
家の中の物には名札をつけて読めるようになったら外すをして
字を書く基本はペンを持つことなので
鉛筆でこすると絵が浮き出る紙を渡して時間があれば鉛筆をもたせていたと言ってました。
私にそんな根気のいる事ができるかどうか分かりませんが
教わったことを少しずつ始めてみました。

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そして来月「Learning without tears」と言うスペシャルニーズの子供達に
読み書きを教えるセミナーに参加してみることにしました。
それも今からとても楽しみにしています。

https://www.lwtears.com




by up-upnutella | 2018-03-13 10:08 | Comments(0)

公立のスペシャルデイクラス見学して来ました

公立の学校の中にある障害児の為の保育園「スペシャルデイクラス」の見学へ行って来ました。
人数は少なく私が見学した午前中のクラスは七人。
先生と二人のヘルパー(お手伝いする人)の三人の大人がクラスの中にいました。
クラスの中はとても整頓されていて綺麗で好印象を持ちました。
息子が以前通っていた保育園は結構散らかっていたり、子供たちが叫ぶこともよくありました。

私が見学した時はちょうどサークルタイムと言って
先生の周りに輪になって座って今日は何曜日でお天気は晴れでとか
誰が学校に来ていてなど息子が通っていた保育園と似たようなことをしていました。
でもその後アルファベットを勉強もしていてちゃんと幼稚園に向けての準備もしていますとの事。
子供達は何らかの発達障害がありスピーチに障害があるそうですが
皆んな見るかぎりとてもしっかりしていて、言葉もちゃんと文章で話していて
誰一人大きな声を出したりせず椅子に座って先生の話を聞いていました。
一人男の子が椅子に座りたくないとウロウロしていましたが
その子も最後にはヘルパーの人に促されて座っていました。

多分この中に入っても息子は一番幼いかなと思いました。
レベル的に問題はないという印象を受けましたが
やはり私たちとしてはインクルージョンの環境で学校へ通わせてあげたい
そして彼にはその権利があるのです。
今私立の保育園(インクルージョンがある)を探しています。
それを選ぶのも中々大変な作業で息子がちゃんと学校に通えるようになるまでは
数ヶ月かかりそうかなと思います。
でも焦らず彼にとって一番良い選択をしたいと夫婦で頑張っています。



*スペシャルデイクラスの向かいには「普通の子」が通う保育園があります。
どうしてこんなふうに分けられてしまうのか。とても違和感を感じました。*

by up-upnutella | 2018-03-07 07:48 | Comments(2)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


by nutella
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