スピーチーセラピーの先生からのアドバイス

息子は週に2日30分、学区のSTにセラピーをしてもらっています。
今朝息子を下ろしに行くと先生が
「お家ではどうですか?言葉は増えていますか?」と聞かれたので
学校に行く様になって言葉が増えましたと伝えました。
先生も「2つ3つと単語をつなげる事も増えて来ましたね。発音もはっきりして来ました。」
と言ってくださいました。
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保険を利用して通っているSTの先生からも言われていたのですが
ダウン症を持つ子は単語のはじめの音を発音しないことが多いのだそうです。
学校のSTによると例えば「キリン(Giraffe)」だとGiは比較的発音が弱く
raffeの発音が強いのでraffeだけ発音したりするそうなのです。
(もしかしたら弱い音は聞き取りにくいのかも?)
そういう時はこうやって「Giーraffe」と言いながら彼の体をポンポンと叩くといいですよ
とアドバイスしてくれました。

例えば息子は2歳の頃は「オープン」は「プン」しか言いませんでした。
そういう時はお膝とかをポンポンと2回叩きながらオープンと繰り返すと良いそうです。

学校でのSTは私達は見学することができないので
こうやって先生がフィードバックをしてくださると経過も分かり
家でできるアドバイスはとってもありがたかったです。



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Commented by なお at 2018-10-26 13:00 x
お久しぶりです。
最近やっと仕事落ち着いてきて久々にブログをゆっくり読めました。
読ませてもらってはいても気持ちが忙しない日々でした。
早速今日とうまが帰ってきたらやってみます!とんとんしながら(^^)
何やら物凄くおしゃべりしていてもよくわからないことが多いんですけどね(^^;)
Commented by up-upnutella at 2018-10-29 01:19
なおさん、コメントありがとうございます!
お仕事も毎日の生活も落ち着いて来ているでしょうか?
いつもどうしているかなあと想っています。
私もトントンしながら息子に話しかけてます。
分かります!一生懸命言ってくれているのに
え??ってときありますよね〜!
by up-upnutella | 2018-10-25 08:15 | 言葉の発達 | Comments(2)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


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