最後のスピーチセラピー

長年息子がお世話になっていたスピーチセラピー
今日が最後の日でした。
8月からは保育園で週2日30分のSTをしてもらうことになり
保険を使って個人的にSTとOTを探す様に小児科の先生に勧められています。
STの先生と息子はとても相性が良くて
待合室に彼女が迎えに来ると息子はにっこり笑って1人で歩いて行って
先生のオフィスまで先頭を切って歩いて行く様にもなりました。
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「ミュージック」のベビーサインを教えてもらった最初の日から
どんどんサインの数が増えて行き
彼女のお陰でたくさんのサインを覚えるきっかけができたと思っています。
セッション中の1時間の間に自発的に話したりサインを使ったりする数を数えてくれていて
最近はそれが20個を超える様になったと嬉しそうに言ってくれました。
今は単語を2つ3つ続けて使う事を教える事に力を入れてくださって
そのお陰で色んなコンビネーションで言葉を繋げられる様になってきました。

色んな物や動作には言葉があると一生懸命教えてくれて
私も家に帰って彼女がした事を繰り返し教えました。
ある意味二人三脚でここまで来た感じなので
とても感慨深い思いです。

3歳と言うのは色んな意味での区切りの年で
息子が新しい学校でどんな事を学んでくれるのか
楽しみな反面、不安もたくさんあります。
でもこのPTの先生が良いスタートを
息子に切らせてくれたお陰で
しっかりした土台ができたのではないかと思っています。
彼女に会えなくなるのは寂しいけれど
卒業式の様な清々しい気持ちでいっぱいになりました。


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by up-upnutella | 2018-07-13 12:58 | 療育 | Comments(0)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


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