公立のスペシャルデイクラス見学して来ました

公立の学校の中にある障害児の為の保育園「スペシャルデイクラス」の見学へ行って来ました。
人数は少なく私が見学した午前中のクラスは七人。
先生と二人のヘルパー(お手伝いする人)の三人の大人がクラスの中にいました。
クラスの中はとても整頓されていて綺麗で好印象を持ちました。
息子が以前通っていた保育園は結構散らかっていたり、子供たちが叫ぶこともよくありました。

私が見学した時はちょうどサークルタイムと言って
先生の周りに輪になって座って今日は何曜日でお天気は晴れでとか
誰が学校に来ていてなど息子が通っていた保育園と似たようなことをしていました。
でもその後アルファベットを勉強もしていてちゃんと幼稚園に向けての準備もしていますとの事。
子供達は何らかの発達障害がありスピーチに障害があるそうですが
皆んな見るかぎりとてもしっかりしていて、言葉もちゃんと文章で話していて
誰一人大きな声を出したりせず椅子に座って先生の話を聞いていました。
一人男の子が椅子に座りたくないとウロウロしていましたが
その子も最後にはヘルパーの人に促されて座っていました。

多分この中に入っても息子は一番幼いかなと思いました。
レベル的に問題はないという印象を受けましたが
やはり私たちとしてはインクルージョンの環境で学校へ通わせてあげたい
そして彼にはその権利があるのです。
今私立の保育園(インクルージョンがある)を探しています。
それを選ぶのも中々大変な作業で息子がちゃんと学校に通えるようになるまでは
数ヶ月かかりそうかなと思います。
でも焦らず彼にとって一番良い選択をしたいと夫婦で頑張っています。



*スペシャルデイクラスの向かいには「普通の子」が通う保育園があります。
どうしてこんなふうに分けられてしまうのか。とても違和感を感じました。*

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Commented by あわてんぼうママ at 2018-03-07 20:45 x
はじめまして
25歳のダウン症の女の子の母です。
文化の違う地での子育て大変と思います。
頑張ってくださいね。また読ませていただきます^^
Commented by up-upnutella at 2018-03-08 00:30
あわてんぼうママさん、コメントありがとうございます!
25歳の娘さんがいらっしゃるんですね〜。
アメリカでの生活は人生の半分以上になってしまったので
文化には慣れたつもりだったのですが
スペシャルニーズと言う全く新しい世界には戸惑ってばかりです。アメリカ人のママ達はとても強いので私もそうならなきゃって思いながら2度目の子育てしています。
ありがとうございます!
by up-upnutella | 2018-03-07 07:48 | Comments(2)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


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