スピーチセラピー

先日、月に1度のスピーチセラピーへ行ってきました。
彼女はまず息子の食べ方や飲み方を見て、食べ物を噛む数が少ないことを指摘しました。
私たちにとって自然な噛んで飲み込むことを教えないといけないなんて、
息子の療育に関わるまで考えたこともありませんでした。
クラッカーを細く割って息子の口の奥歯が生える場所に当てます。
クラッカーは離さないで息子が何度も噛むまで持っています。
ダウン症の特徴として舌が前後に動くのですが、クラッカーを奥歯に当てることによって
舌がその方向に動いて舌を左右に動かす事を教えるのだそうです。
私達の課題は噛む事を教え込む事。
根気よくチューブを噛ませたり食べ物を奥に当てて噛ませたり。
ドライフルーツも良いと言われました。
顎が強くなると自然と舌が口の中に入ってくるんだそうです。
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そしてジュースやミルクを哺乳瓶で飲んでいた息子なのですが
それも今日からはストローとコップであげてくださいと言われました。
哺乳瓶は舌を使って飲むのでなるべく早くやめたほうがいいと。
元々ストローは上手に使えるのですが、哺乳瓶って自分で零さずに飲んでくれるし
親にとって簡単なんですよね。
そこは頑張ってこれからはストローとカップで飲ませようと思ってます。



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*四季のあまりない私達の街にも紅葉が始まりました。落ち葉を拾って遊びましたよ!*
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by up-upnutella | 2016-11-07 15:01 | 療育 | Comments(0)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


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