療育の先生を解雇する

息子が産まれて間もない時から
郡が運営するプログラムから1週間に一度女性が訪問に来ています。
彼女は息子とおもちゃで遊んだり、歌を歌ったり本を読んだり。
産まれたばかりの時は別の女性が来ていたのですが、仕事が変わることになり
1年前ぐらいから今の人に来てもらっています。

先週の事、彼女がゴムのおもちゃを息子にわたしました。
うさぎの形をしていて引っ張ると伸びるおもちゃでどう見ても息子の年齢には適していません。
案の定口の中に入れ始め、彼女はその度に2度ほど手で止めました。
そして「あれ?何か口に入れた?」と言いでも息子の口には手をいれたがりません。
私が走って言って手を口に入れましたが何もなくその時はそれで終わりました。
そのまま三日が経ち今日の朝何とオムツを変えていたら青いものが。
あのゴムのうさぎの破片でした。
私は彼女がこんな小さな子に口に入れられる大きさのおもちゃを渡した事
目の前で見ていたのに口に入れるのを止めれなかった事にとても腹が立ちました。
小さな子を相手に仕事をしていたら年齢に適したものかどうかはわかるはず。
私もいちいち見張るような事はしたくないので
家に来て何をするかは彼女に任せていましたがこれはあまりにもひどい。

数週間前にも茹でてない硬くて小さなパスタで遊ばせようとして
あまりにも息子が食べようとするので見兼ねて「それはちょっとやめてくれないか」とお願いしました。

今回のおもちゃは飲み込んでしまったからいいものの、
喉に詰まったらどうするつもりだったのでしょう。
そのことを彼女にメールすると、
「あらまあ!あのおもちゃはもう捨てました。子供のおもちゃだから体には害はないはず。」
とだけ書いてあってごめんなさいの一言もありません。
主人と話し合って、彼女にはもう来てもらわないで新しい人に来てもらえるよう
上の人にメールを送りました。

病院の先生、療育の先生、ダウン症という事でたくさんの人に関わりますが
親の私たちが見極める事って本当に大事ですよね。

にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
[PR]
Commented by m-daifuku at 2016-11-04 10:24
そうですね。きちんと主張することも大切ですよね。

私は、「やってもらっているから」「向こうの方がプロだから」と遠慮してしまうところもあるので(「ザ・日本人」の悪いところですね。笑)、子供のためにもちゃんと見なくてはと思います。

もちろん、なんでもかんでも文句つけることとは違いますが、そうすることで、全体的な療育の質の向上にもなりますよね。

sakura
Commented by up-upnutella at 2016-11-04 13:24
sakuraさん、こんばんは。

確かに日本人って遠慮してしまいますよね〜。私もアメリカに住んでいますが、そういうところあります。

今回の先生に辞めてもらったのは、考えれば分かるような基本的な安全対策を分かっていないからでした。例えばフィジカルセラピーの先生は息子が口に入れてしまうような大きさのものは絶対に渡しません。音楽のクラスの先生も同じで棒のような楽器を渡す時は座ってないと渡さないと言います。転けて棒で怪我したらいけないからですよね。
アメリカは訴訟の国なので子供を相手にするお仕事をしている人たちはとても慎重です。
親として子供の安全がやはり1番です。知らないうちにおもちゃを飲み込んでいたなんてやっぱりあってはダメですよ〜。
上の方も聞いてびっくりしていました。とにかく喉に詰まらせなくてよかったな〜って思ってます。
by up-upnutella | 2016-11-02 15:25 | 療育 | Comments(2)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


by nutella
プロフィールを見る