突然の遺伝子カウンセラーからの電話

ある日私の携帯に知らない番号から電話がありました。
セールスの電話もあるのでいつもなら出ないのですが
どうもその番号にひっかかっるところがあり、出る事にしました。
電話の向こうの女性は私の名前を言い「私は貴女の遺伝子カウンセラーをしたシャノンです」と言いました。
「わあ〜!懐かしい。お元気ですか?」
「元気です。貴女達はどうしていますか?最後に電話をした時は養子に出す事を検討してると言っていましたが。」
「養子には出さなかったんですよ。息子はとても元気に育っていて私達はとても幸せです。」
カウンセラーは心の底からビックリしてとても喜んでくれました。

「それは素晴らしい!でも今日電話したのはある家族が養子に出す事を検討していて。貴女達と連絡をとって話しができたらと思ったからなんだけど。」
「でもダウン症養子グループとも色々関わりあったし、養子家族を選ぶ段階も踏んでいるので彼らの質問に答える事ができるかも」
取りあえずもし私達と話しがしたければ向こうから連絡をしてもらうと言う事になりました。

そしてその家族から今日メールが来て主人が早速返事を出し。
明日の夜電話で話す事になりました。
メールの文章から養子に出す事を強く望んでいる様子。
養子に出さなかった結果幸せな私達がどんな風に話したら良いのか
私も主人も正直少し戸惑っています。


その様子は明日のブログで。



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by up-upnutella | 2016-10-20 14:06 | 遺伝子カウンセラー | Comments(0)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


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