無呼吸症候群のスペシャリストに会う

今日は無呼吸症候群のスペシャリストの診断がありました。
息子が小さいと言う事と診断が中度の無呼吸と言う事で
前に会った先生がどんな治療をするか決めかねて専門家へ紹介してくれたのです。

先生の診断は、息子は無呼吸症候群であると言う事。
私達の選択は1、何もしない。2、寝ている間酸素マスクを付ける。3、扁桃腺を取る。でした。
扁桃腺を取ったからと言って完治する保証はなく、その上で酸素マスクが必要かもしれない。
成長するに連れて筋肉が強くなって無呼吸がなおるかもしれない。
でももし僕の孫だったら(おじいちゃんの先生でした)しっかり検査して
必要なら扁桃腺を取るだろうと言いました。
手術を決める前に口や鼻の中をマイクロスコープで診る検査も勧められました。
それは麻酔をしてするそうで、手術をする事になった場合
二度も麻酔をする事になります。

小さな赤ちゃんの時に何度も麻酔をすると成長に障害が生じると
他のママから聞いた事があって。
でも先生に寄ると「無呼吸が体に及ぼす害の方が麻酔の害よりひどいよ」だとか。

一ヶ月後にもう一度診てもらう事になり
それまでに小児科医や旦那さんと話し合って、情報を集めて決めてくださいとの事でした。

日本ではあまりダウン症と無呼吸症候群は結びつけて考えられない様ですが
アメリカでは別に症状がなくても(いびきとか起きてる時に眠そう、元気が無いとか)
勧められて小さな時に検査をします。
2歳までに3回も検査していると言うお友達のお子さんもいました。


これから一ヶ月間色んな人に話しを聞いて調べて何が今の息子にとって良い選択なのか
考えてみようと思っています。

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by up-upnutella | 2016-05-04 06:45 | 健康 | Comments(0)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


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