告知から丁度1年経ちました

今から約1年前思いがけず妊婦になった私は
出生前検査でトリソミー21が99%と言う検査結果の告知をされました
今は息子がいない生活は想像できないし
毎日とても幸せで、辛かった毎日を思い出さない生活をしています
娘を育てていた時と同じで毎日変わって行く息子を見て
色々と出来る様になる姿に一喜一憂し
ダウン症を時々忘れてしまうぐらい普通の子育てです

でもふとあの頃ラジオから流れていた音楽がかかったりすると
ものすごく気分が悪くなり
あ〜私はきっと忘れているのではなく、気持ちに蓋をしてるだけなんだと気づきます
辛い気持ちで歩いた場所に行っても同じ事が起こります
医師には色々と脅かされ不安でいっぱいの毎日でした

数多い検査の日々を別にすると本当に普通の毎日です
告知から1年私達は色んな壁を乗り越えてここまで来ました
でも今思うのは、あの時産むのを諦めなくて良かった
自分達で育てる決断をして良かった
「ダウン症」と言う色んな人の偏見(自分の偏見も含めて)ではなく
実際に育てていらっしゃる人達の話しに耳を傾けて本当に良かったと思っています

息子が今私の腕の中にいる事は本当に色んな人達のお陰なのです
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by up-upnutella | 2015-09-11 23:43 | 気持ち | Comments(0)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


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