夏の終わりに思うこと

夏休みがあっという間に終わろうとしています
こちらの学校は大体後一週間で始まる所が多くて
赤ちゃんがいた私達はどこにも行けない夏休みでした

お友達の娘さんが大学の夏休みで5月から帰省していて
息子が産まれるのを楽しみにしてくれていた彼女は
実家へ戻って来てすぐに家へ会いに来てくれました
その日からずっと1日おきに我が家に来て
息子と遊んでミルクをあげてオムツを替えて寝かしたら帰って行きました
最初はぎこちなかったのが最後にはとても上手に赤ちゃんのお世話ができるようになっていました
彼女は本当に息子を可愛がってくれて来るといつもキッスの嵐
一緒に寝転んで遊ぶ姿はまるで恋人同士(笑)

そんな彼女が昨日大学へ戻って行きました
そして大学へ帰る彼女のサヨナラパーティーに参加した息子は
いつもはあっという間に寝てしまうのに
ずっと頑張って起きていて眠気と戦っていました
まるで「おねえちゃんが出発するまで起きてるんだ!」って言ってるかの様だったのです
そしてもう少しで出発と言う頃に朽ち果ててしまいました(笑)

後で主人と話したのですが
彼女はもし私達と同じ経験をしても「ダウン症だから」と子供を産むのを諦めたり絶対にしないねと
もちろん、だれもが子供の頃からダウン症のある人とふれあえる訳ではないけれど
やっぱり色んな事を見て知ると言う事は大事な事なんだと改めて彼女に教えてもらった気がします
そして彼女のお陰で私も色んな気持ちの葛藤を乗り越える事ができた夏でした

あ〜、今日から寂しくなるなあ〜(涙)




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by up-upnutella | 2015-08-11 02:12 | 友人 | Comments(0)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


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