金スマを観て

金スマでダウン症の子供を育てる2人のママを取り上げていたのを観ました
アメリカでもネットで色んな番組がタイムリーに観る事ができるのです

とても印象的で感動的だったのが
金澤翔子さんの国連でのスピーチ
勿論彼女のお母様に向けてのスピーチだったのですが
私には全世界にいるダウン症の子供を持つママ達へのメッセージの様に聞こえました

30歳をきに独立されると聞き
とても嬉しく思ったのは私だけではない筈
私達の子供達だってこんな人生を歩む事も可能なのだと
翔子さんは希望の星ですね

30年前ダウン症として産まれると言う事がどれだけ大変だったのかと驚きました
その時の主治医が「歩けないし話せないだろう、どうしますか?」と聞いたそうです
助ける価値のない命だと
正しい知識のない医師の言葉に屈する事なく
育てる選択をしたご両親は素晴らしいと思いました

松野明美さんが明るくも力強く子育てそして政治の世界で活躍されているのにも
とてもインスパイアされました
私が子供達にしてあげられる事はなんだろう
そんな課題を提供してもらいました

番組を観ながら最初から最後までずっと涙がこぼれました
翔子さんがニューヨークで書いた「共に生きる」
ダウン症だけではなく色んな違いがある私達地球に住む者が
共に生きる道を見つける
大人の私達がまずそんな世の中にしていかなくてはいけませんよね



にほんブログ村 病気ブログ ダウン症候群へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
[PR]
by up-upnutella | 2015-08-02 16:56 | 気持ち | Comments(0)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


by nutella
プロフィールを見る