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超音波診断

産んで育てると決めたものの
ちゃんと健康に産まれてくれるかとずっと不安でした
特に定期的な超音波検診に行くと何を言われるのかとても怖くて
病院に行くのがいつも憂鬱でした

出生前検査と同時に12週頃受けた超音波検査では
息子のNT(後頚部の浮腫)は2mm
他も問題はありません大丈夫ですよと言われて安心していた所へ
血液検査の結果が返って来たわけです
NTが3mm以上あると遺伝子に問題がある可能性があると診断されるそうですが
後で遺伝子カウンセラーに聞くと「NTの厚さはあまり関係がありません」と言われました
じゃあ超音波をする意味なんてないじゃないのかと思ったぐらいです

ダウン症の診断を受けた後の検診では
「ダウン症であると診断はできてもどの程度の症状なのかは超音波検診では分かりません」
と言われました

妊娠後期になると息子の脳梁(のうりょう、corpus callosum)がはっきり見えないと言われ
それがダウン症だからなのかもっと症状が重いからなのか分からない
でも健常者でも気がつかないだけで脳梁が無い人がいますと
どう受け取っていいのか分からない診断をされていました
「息子さんが産まれたら超音波かMRIをして調べて下さい」と言われていて
結局産まれてした超音波では問題ないと診断されて
それはそれはホッとしました

もちろん超音波で見つかるものもあります
それにお母さんのお腹の中は赤ちゃんのポジションによって見えにくかったりするし
家の息子は特に良く動き回る赤ちゃんだったので
ちゃんと画像が撮れなかったりして
そう言う診断がされたのだろうと思うのですが
必要以上に妊婦を心配させる超音波を
妊娠中に何度もする必要が果たしてあったのだろうかと今でも疑問に思うのです


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私が出産した時にお世話になった看護婦さんの1人が
再婚して高齢出産されていて
やはり何度も超音波をして
先生に脅かされる診断をされたけど結局何もなかったわと言っていました
なるべく穏やかに妊婦生活を過ごしたいのに
これでは不安になりますよね
by up-upnutella | 2015-04-20 15:42 | 超音波診断 | Comments(0)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


by nutella
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