新しい加配の先生のこと

前回加配の先生が何度も変わると言うことを書きました
新しい先生になって4日目
若いアジア系の方です


まず私が息子をクラスルームに連れて行く時間に
彼女はいません
前のお二人は私たちが学校に行く時間に
ちゃんと来ていました

そして初めて彼女が1人で息子を担当した日に
息子の洋服の袖がびしょびしょに濡れているのに気づきました
この6ヶ月間なかったことです

家に帰ってセーターを脱がすと
下の長袖のシャツも
肘のところまでびっしょり濡れていたのです

これは手を洗うときにちゃんと
袖をまくるのを教えてくれていないのかなあと思い
次の日に迎えに行くとまた袖がびっしょりだったので

加配の先生に
「2日続けて服が濡れているのに気がついたのですが
手を洗うときに袖をまくってやってもらえますか?」と言うと
「私はちゃんとまくっているけれど
彼が元に戻すんです」
そう言われました
それをちゃんと教えるのが先生じゃないのかなあと思ったのですが
その言葉は飲み込んで
「着替えがバックパックに入っているので
濡れたら着替えさせてやってくれますか?」とお願いしました

そして息子を連れて教室を出るとき
息子の担任の先生が
息子にサヨナラのハグをしたときに
彼女が「あら、濡れてるわね」
私の方を見て「濡れない?」と言ったのです
さすが!
彼女は本当にちゃんと細かいことに気がつく方なのです

それで経緯を先生に説明すると
それは困ったわねと言う顔をしながら
分かりました
私がちゃんと見る様にしますとおっしゃってくれました

まだ加配の先生4日目ですが
彼女から息子を思う気持ちとか
働く気力というのがあまり感じ取れなくて
不安を感じているのですが
担任の先生がしっかりされているのが救いだなと思っています

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# by up-upnutella | 2019-01-16 15:45 | Comments(0)

加配の問題

息子には保育園を始めた時から
加配(英語ではAideと呼びます)の先生が
ついてくださっています

しかし8月から始めて今3人目です

最初についてくださった先生は中年のアメリカ人の女性で
とてもいい先生で私たちにいつも
どんなことがあったとか
息子がこんなことができる様になったとか
このサインはなんていう意味?と聞いてくれたり
コミュニケーションの上手な方で
私たちみんな安心して息子を任せていました


彼女が他の学区から来ていてそちらで加配が必要になり
やめなければいけないと言われたのが数ヶ月後
次に息子についてくれたのが
中年のインド人の先生でした
彼女にはとてもヘビーなアクセント(訛りの英語)があり
私も彼女を理解するのが大変なぐらいで
シャイな方なのであまり私たちとコミュニケーションを
取らない人だったので
息子が学校でどんな様子かは彼女からは聞けませんでした
でも良い人というのは分かるし息子も
彼女の名前を言う様になり懐いていたので
まあ、しょうがないよねと主人とも話していたのです

新しい年になり2日目の保育園のお迎えに行った時
彼女が息子に「じゃあね今までありがとう」と言い
「明日はこの人がきます」と隣にいた女性を指すので
「え?今日が最後なんですか?」
びっくりしました
前日にも会っていたのに明日が最後なんですとも何もなく
最後の最後までコミュニケーションの取れない先生でした

3人目は若いアジア人の女性で
まだどんな方か分かりませんが
この離職率って加配あるあるなの?
それともこの学区だから?

ちょっと不安になって先輩ママに聞いてみたら
「残念だけどそれはよくある事なの」と言われました
私たちが住んでいる場所はシリコンバレーと呼ばれ
物価が高く家賃や家の値段がものすごく高騰していて
お給料の安い学校の先生にとって住みにくい場所なのです

先輩ママはそれで田舎の町に引っ越したのだと言いました
そのお陰で息子さんの加配の先生が
5年生から8年生まで同じだったそうです

息子はどの先生が来てもすぐ順応している様なので
そこまで心配はしていないのですが
一番最初の先生の様に良い方を失うのは
やっぱりとても残念で
せめて一年は同じ先生にお世話になりたかったと思っていたのですが
それは中々難しい様です





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# by up-upnutella | 2019-01-11 01:21 | 療育 | Comments(0)

新学期そして今年のIEP

月曜日から保育園再開しました
息子はなんだか朝からグダグダ
準備をしてドアを出て車に乗り込むまで
いつもより時間がかかりました

分かりますよね
長いお休みが終わるのは大人だって辛いもん

休みの間帰って来ていた娘も大学に戻り
主人も仕事を始めて
また私と息子の2人の生活が始まりました
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でもお休みの間はエネルギーいっぱいで家の中にいるので
学校が始まってくれて本当に嬉しい(笑)



そして来月4歳になるので
またIEP(個別の教育プログラム)面接が今月あります
多分同じ学校の次の学年に進むことになると思うので
(次はPre K 幼稚園に行く前の学年です)
面接の内容は息子の学校での様子や
決めたゴールを達成できているかなどの内容になる様です



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クリスマス休暇の間息子がブリッジみたいなヨガの様なポーズをして
「ママ!」と見ることを催促してくるので
このポーズはなんだ?と思っていたら
学校のニュースレターに
今ヨガをクラスの中でしていますと書いてあって納得105.png
他の子の様に学校であったことをまだ報告できないので
私はまるで暗号の様に「これは学校で習ったこと?
このお遊戯は何?」と謎解きしています



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# by up-upnutella | 2019-01-09 01:58 | 3歳 | Comments(0)

ダイナソーパンパン

最近朝起きると息子が
「ダイナソーパンパン」が欲しいと言うので
ダイナソークラッカーの事かなあ?
と困っていたら
主人が
「この前お友達が作ってくれたダイナソーの形のパンのことじゃない?」

そうなんです、日本人のお友達が
パンを作るのがとっても上手で
息子のためにダイナソーの形の手作りパンを作ってくれたのです

その日からずっと
何が食べたい?と聞くと
ダイナソーパンパン攻撃105.png


そして昨日とても久しぶりに彼女が遊びに来てくれて
お土産がダイナソーパンパンだったのです!
息子の幸せそうな顔と言ったら
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その場で1つぺろっと食べてしまい
後の3つは大事にちびちび食べています(笑)




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# by up-upnutella | 2019-01-07 16:22 | 3歳 | Comments(6)

少しずつできる様になること


息子が大好きな公園の1つに
滑り台もブランコもない
ロープのジャングルジムがあります



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少し大きな子供たちは一番上まで登ったり
それは楽しそうなのですが

体の筋力の弱い息子には
中々遊ぶのが難しい公園です
でも彼はなぜかここが大好き


先日この公園へ行った時のこと
結構な高さまで1人で登って行けて
びっくりしました
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(写真は撮り損ねましたがこの赤い丸の上数段まで登れたんです!113.png




初めここに来た時はまだやっと歩ける頃だったので
登るなんてできなくて
ロープをつかんでいるだけだったのに
段々と行くたびに高く登れる様になって

その小さな成長を見て
とても嬉しくなるのです


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# by up-upnutella | 2019-01-04 18:41 | 3歳 | Comments(0)

アメリカ在住。妊娠13週でお腹の子がダウン症と診断された私の苦悩と希望に満ちた道のり


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